Autumn18              飛鳥めぐり 彼岸花と芙蓉      (H22) 10.10.02

     例年お彼岸頃に満開になる彼岸花が、今年の猛暑のため1週間遅れで数日前から見頃になったようです。
     JR飛鳥から車で日本の棚田百選に選ばれた稲淵地区へ、ここをスタートして石舞台迄歩きます。
     黄金色の棚田を縁取る彼岸花を左右に眺めながら、そして開催中のかかし祭りのかかし達に
     足を止めたり、珍しい野草を見つけたりの道中です。
     その後橘寺へ。



毎年8月末から11月中旬までかかし祭りが開かれているそうです
まどろむ おばあちゃん

平城遷都1300年のキャラクター せんとくん



ミズアオイ
古くは水田雑草としてよく見られたが, 今は準絶滅危惧種

万葉集では水葱(水アオイの別名)として詠まれている




白い彼岸花も

黄色は園芸種らしい




オミナエシも咲いている
この他、ワレモコウ、ヌスビト萩,ママコノシリヌグイ、ツルボ,ツリガネニンジンetc
あちこちで珍しい草花が




石舞台
築造は7世紀の初め頃、蘇我馬子の墓ではと言われている
白く点々と見えるのは彼岸花

         石舞台から飛鳥川沿いの道を 橘寺迄歩く


橘寺
聖徳太子のお生まれになったた所(572年


こまいぬさんの側面にも橘の花が


                           庭のあちこちに植えられた芙蓉が見事な花を咲かせている。




花の天井絵   未だ新しいようです