Autumn 25        信州秘境旅 松川渓谷・秋山郷         ’11.10.27〜28   

「紅葉の信州 秘境 旅」というタイトルに惹かれて平家の落人伝説が残る秋山郷、松川渓谷を訪れるツアーに参加しました。
紅葉もネットの情報では見頃とありましたが・・・


サンダーバードに乗り大阪から富山へ、そこからバスで
信州北東部に向かいます(北陸自動車道―上信越自動車道)

松川渓谷
日本一とも称される紅葉名所との説明もありました。
千曲川の支流、松川が深い谷を刻む所です。
八滝展望所でバスを降りる



滝が見える所まで下ります

もやがかゝり幻想的




滝の裏側から見れるのでうらみの滝とも言われている




北信五岳
           飯綱山(1917)   戸隠連山           黒姫山(2053)      妙高山(2454)    斑尾山              


          斑尾温泉 ホテルタングラムに宿泊。

           2日目はマイクロバスで津南(新潟県)を通り秋山郷へ向かいます。
                   見倉橋、前倉橋、蛇淵の滝、切明橋の4個所に立ち寄ります。


見倉橋
重量制限500Kの吊橋です

ところがガイドの制止も無視、重量オーバー間違いなし



前倉橋




こちらで停車、140段の階段を下り蛇淵の滝へ

これが蛇淵の滝です



マイクロバスで狭い山間を走り、木々ばかりを眼にしていましたが
初めて人の暮らしがうかがえる棚田を発見



初めて眼下に集落が見える  どこの村?
秋山郷
秋山郷は長野県北東端で信濃川の支流の中津川の最上流
にある長野と新潟にまたがる12の集落の総称です。

「平家の谷」と呼ばれ平家の落武者が隠棲したと伝えられています。交通が不便で豪雪地帯でもあったことから独特の生活習慣が残されて来たそうです。
そんな人々の暮らしぶりがうかがえるのではと思っていたのですが
滝や橋を見ただけで残念な思いが残りました。

又紅葉も1週間近く見頃を過ぎた感じです。














最後の停車場所、切明橋の上から
右の写真は同じ場所の10日前の写真です。

秋山郷観光協会のHP掲載の写真 今年10月18日



落葉松

秋山郷を後に大型バスに乗り換え
奥志賀スーパー林道を走り小布施を経て富山へ

途中リンゴの赤い実がいっぱいのアップル街道も通って
富山からは特急サンダーバードで大阪へ

岳樺

白い幹を見せるダケカンバ、落葉松や岳樺を見るとうれしくなる信州大好き人間です