Autumn 30  「下栗の里」 南信州秘境紅葉めぐり    '12.10.24~25

南信州の秘境、日本のチロル,日本の里100選に選ばれる、etcのコピーと急斜面に建つ家並みの写真(下栗の里)を
旅行の冊子で見つけ行ってみたくなりました。


大阪8:15スタート中央自動車道の恵那ICから国道に入り山間部を延々と走り(途中トイレ休憩あり)最初の目的地 14:40着
   
茶臼山高原(愛知県北設楽郡豊根村)


白い山は北岳


                               治部坂高原 (長野県阿智村)


ミユー自然美術館
野外展示物もあちこちに






ニシキギ    鮮やかな色には驚き

              不動温泉 「華菱」(長野県下伊那郡阿智村浪合)に宿泊


囲炉裏会席  ヤマメの串焼き

しし鍋 鯉の飴だき 馬刺し

            この宿からマイクロバスに乗り換え山間の狭い道を走る


                                                                しらびそ高原 (標高1900m)に到着


カラマツ林 車窓から


          しらびそ高原 (長野県飯田市上村)

    南アルプスの山々が並ぶ、白い頂上がのぞいてるのは聖岳とか(写真に写らず)   さすが2000m近い高地、紅葉も美しい


        下栗の里

日本の里100選に選ばれ、「日本のチロルと命名されている所。
傾斜30度谷底に向かって標高800m〜
1100mの間に耕地や民家が点在する

芋、雑穀、豆類しいたけなどの作物が多く
収穫され、又その加工品がつくられている。

この近隣から縄文土器が出土するなど古くからこの土地を切り開いて暮らしてきたことがうかがわれる。








ここから林の中に造られた道
歩く事20分で全景を見渡せる場所
着きます

見えてきました



ビユーポイントから見下ろす日本のチロル



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中央の木のない茶色の部分から下を見下ろしました

一部を歩きました. 茶畑もあちこちに
あまり傾斜は感じません