Autumn 36           奥軽井沢・東沢大橋・富士見高原           ’13.10.25〜26

台風接近で両日雨の予報の中、「信州・軽井沢紅葉ゴールドカーペット」と表示されたバスは大阪 8時出発。
今回は移動距離が長い為、初日は白駒池に立ち寄り宿泊地の奥軽井沢(群馬県)のホテルに、
翌日は東沢大橋と富士見高原展望台と2か所の観光のみになります。






白駒池(長野県南佐久郡
北八ヶ岳のふもとの広大な原生林の中にある池、
紅葉の名所だそうですが2100mの高地の為
紅葉は終わっていました。現在1500mあたりが見頃とか


こちらは樹齢数百年の針葉樹に囲まれ485種類の苔が群生する
日本の貴重な
苔の森です




               白駒池からしばらく走ると車窓に 白樺群生地 の立札が眼に入る。慌ててシャッターを切る。 八千穂高原にある 日本一美しい白樺群生地のようです。


               奥軽井沢(群馬県)にある「ホテルグリーンプラザ軽井沢」に到着したのは日も落ちたpm6:30

         2日目   小雨のなか朝の散策、北欧風の造りのホテルの広い庭は紅葉真っ盛りです



       東沢大橋    八ヶ岳中信高原国定公園(山梨県 )の中にあり、川俣川東沢渓谷に架かる橋


晴れていればバックは霧でなく八ヶ岳だそうです
少し小雨にけぶっていましたが、それも又風情があるのではと、
見事な木々の芸術作品に感謝です




錦織を織る木々の名は、
カエデ、ナラ、シラカバ、カラマツ、ナナカマド それに緑の針葉樹の名は?

     富士見高原(長野県)
               リフトで上がる事15分で1420mの高地に50体の彫刻が点在する創造の森があります。
          その名の通り展望台からは富士山をはじめ南アルプスの山々が見えます。生憎当日は雲に隠れていました。


彫刻を通して




頭を隠しているこの山は入笠山?かなと思ってたら
後に花戸屋という山
だと分かりました



リフト乗り場近くのシラカバ林