Autumn 49   H27.1130~12.01
 嵯峨野(直指庵・大覚寺・宝筺院・祇王寺・ニ尊院・常寂光寺)
思いがけず嵯峨野のホテル宿泊のお誘いがあり、紅葉真っ盛りの嵯峨野を
ゆっくり散策する事が出来ました。

JR京都ーJR嵯峨嵐山下車ひたすら北に向かって歩きます。
趣ある住宅地を通り抜けると、畑の中ののどかな道が続きます。
あちこちに京野菜の無人の露店あり、買いたい気持ちを抑えながら通り過ごしたり
1時間余りをかけて
直指庵へ

直指庵

幕末に浄土宗の寺として再建された竹林と楓に囲まれた
嵯峨最北のお寺



こちら茅葺の本堂には阿弥陀如来・文殊菩薩・願掛け地蔵が
おまつりされている。又思いのたけを綴る「想い出草」ノートがある。


大覚寺  嵯峨御所と呼ばれた門跡寺院 嵯峨御流華道総司所


嵯峨菊の向こう大沢の池


天皇の(嵯峨天皇)離宮だった真言宗のお寺です 鴬張りの廊下が続きます


清涼寺 山門


 宝筺院   
 平安時代に白河天皇により建てられた。南北朝時代に戦った2人の武将の
菩提所がある(楠木正行・足利義詮)

     紅葉が美しいと知り、ホテルからも近く朝一番に駆け付ける
      





祇王寺
平家物語にも登場する草庵。平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより
都を追われるように去り出家し入寺した尼寺



嵯峨野巡りをしたのは数年前と思っていましたが、11年も前の事でした
お寺の佇まいは当時と変わりありませんが、変わったのは観光客に外国人が多く見られる事です。

 ニ尊院
小倉山の東麓にあり、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るためニ尊院と呼ぶ。(当日工事中の為拝観できず)

                                 


 落柿舎  俳人向井去来が閑居した所で元禄2年に芭蕉も訪れている

大勢の見物人で人を入れずに撮れたのは
不思議なくらい


落柿舎前から山側を臨む
   
常寂光寺     
 私達は早朝スタートであまり人混みにも会わず来ましたが、この辺りに来て(10時半)すごい人です。


茅葺の仁王門