Autumn 54                     嵐山・宝厳院          H28.11.22

今年の紅葉は例年より早いようなので、慌てて予定より1週間以上早く出かける事になりました。

宝厳院 (ほうごんいん) (天龍寺の塔頭寺院))
こちらには7年前の冬、田村能里子画伯の襖絵が公開された時に訪れた事があります。
紅葉の名所でも有る事を知り再度の訪問です。

「獅子吼の庭」と名付けられた庭は、室町時代に中国に二度渡った禅僧、策彦周良禅師によって作庭され
、嵐山の景観を匠に取り入れた借景回遊式庭園です。
「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味であり庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、
人生の心理、正道を肌で感じ、心が大変癒する庭と書かれています。


三尊石 苦海 舟石




碧石


豊丸垣






獅子岩
時々はらはらと花吹雪ならぬ紅葉ふぶきがおこり
紅葉狩りクライマックスの感




「獅子吼の庭で心癒された後
嵐山公園へ向かいます

嵐山公園(亀山公園) 展望台から
9年前に感激した嵐山の紅葉を再びとの期待は、ややはずれです

          大河内山荘       昭和の映画スター大河内伝次郎が自ら設計し30年かけて丹精込めて造り上げた回遊式庭園


最上部に 大乗閣

京の街並みの向こうに双ヶ丘、比叡山



嵐山公園を通って川沿いに出る




渡月橋