Autumn9   砥峰(とのみね)高原 (兵庫県神河町 播但線寺前駅から車で40分) 08.10.18

   標高800m〜900mにかけて緩やかな起伏が続くススキの高原です。
        春には山焼きが行われる等、地域の人たちの手入れによって
この美しいススキの原が守られているそうです。

西側に高い山があるため、この時期4時半過ぎになると陽は山の陰に隠れ始めます。
丘の稜線のススキは輝きを増してきます。

      ススキの陰にひっそりと咲く山野草

  リンドウ  ウメバチソウ

加賀藩前田家の家紋
うめばちの紋に
ちなんだ名の花

 
センブリ
丈15〜20センチ花も2センチくらいの小さな薬草です
      センブリ