Cotswald(コッツウオルズ) 1
蜂蜜色の村が点在する地域と紹介されているコッツウオルズ。
ロンドンから西に200キロの所にある標高150〜200mの丘陵地で、
13〜14世紀には羊毛産業で栄華をきわめたところだそうです


石炭が採れなかった為、鉄道が敷かれず時代から取り残され
何百年も前の建物や街並みや暮らしが残る事になったとか。
車が進入できるようになったのは20世紀になってからだそうです。

コッツウオルズの景観の保護には、ナショナルトラストの貢献が極めて大きいといわれています。
この民間の環境保護団体(英国人の20人に1人が会員)の努力があるからこそ、
今も田舎の原風景が保たれているようです。

ロンドンから鉄道またはコーチ(長距離バス)で1.5〜2時間のバース、
オックスフォードを拠点に、そこからレンタカーで
イギリス人の愛する田舎の村々、コッツウオルズ(羊小屋のある丘)をまわりました。


バイブリーBibury
        
 この村のシンボル、蔦の絡まるスワン・ホテル                  ホテルの中庭
                                              (前回’96.6月の時より花が沢山咲いていました今回は7月)

              

白鳥が遊ぶコイン川に架かる石の橋を渡ると
この村の典型的な建物アーリントン・ロウがあります

     
カッスルクームCastle Combe
 
  突き当りには村の中心となるマーケットセンターが当時のまま残っています

こちらは民家です

The Manor House Hotel
アプローチが余りにも目立たないので入ってみてびっくり!
こんな素敵なマナーハウスがあるなんて



建物、お庭も見事、 隣接してゴルフ場もあります。
セレブ御用達?
09−カッスルクーム


The manor House Hotel






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