Cotswald(コッツウオルズ) 1

蜂蜜色の村が点在する地域と紹介されているコッツウオルズ。
ロンドンから西に200キロの所にある標高150〜200mの丘陵地で、13〜14世紀には羊毛産業で栄華をきわめたところだそうです。
石炭が採れなかった為、鉄道が敷かれず時代から取り残され何百年も前の建物や街並みや暮らしが残る事になったとか。
車が進入できるようになったのは20世紀になってからだそうです。

コッツウオルズの景観の保護には、ナショナルトラストの貢献が極めて大きいといわれています。
この民間の環境保護団体(英国人の20人に1人が会員)の努力があるからこそ、今も田舎の原風景が保たれているようです。

ロンドンから鉄道またはコーチ(長距離バス)で1.5〜2時間のバース、オックスフォードを拠点に、そこからレンタカーで
イギリス人の愛する田舎の村々、コッツウオルズ(羊小屋のある丘)をまわりました。


バイブリーBibury
        
      この村のシンボル、蔦の絡まるスワン・ホテル                  ホテルの中庭

              


      カッスルクームCastle Combe

         
  突き当りには村の中心となるマーケットセンターが当時のまま残っています


こちらは民家です

The Manor House Hotel
アプローチが余りにも目立たないので入ってみてびっくり!
こんな素敵なマナーハウスがあるなんて



建物、お庭も見事、 隣接してゴルフ場もあります。
セレブ御用達?

09−カッスルクーム
   
   



The manor House Hotel






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