ロンドン市内の公園
ロンドン市内には5つの大きな公園があります。                                          
 グリーン・パーク、セント・ジェームス・パーク、ケンジントン・ガーデンズ、ハイドパーク、リージェンツ・パークです。

中でも一番大きいのがリージェント・パークですが、ハイドパークでも日比谷公園の10倍の広さがあります。
ロンドンの中心地にどうしてこんな広い公園が幾つもあるのか、それは16世紀前半の君臨したヘンリー8世の
狩猟の場として確保されていた土地が18世紀半ばから徐々に開放され市民の公園として利用されるようになった
からだそうです。


グリーン・パーク  Green Park



  名前の通り大樹生い茂る公園です。

      

                3月末のグリーンパークには水仙が咲き乱れるコーナーもあります


                
    セント・ジェームス・パーク St.Jeam's Park

                            グリーンパークの東側にも広い公園があります。

                            沢山の鳥が遊ぶ大きな池もあります  
   
  

 ケンジントン・ガーデン Kensington Garden

  ケンジントン宮殿は代々王室関係者の住居で、ダイアナ妃もこちらに住んでいました。
 1997年8月彼女がなくなったときには、この門の前の広場は花で埋め尽くされました。
 その翌年訪れた時もゲートにお花が添えられていました。


            
   ハイド・パーク Hyde Park

  ケンジントン・ガーデンと道ひとつ隔てて隣接していて、中央には湖があります。