南東部


長い庭園の歴史を持つイギリス、その庭園の様式、種類はさまざまで、英国庭園と呼ばれるものは
イギリス全土に散らばり、少なくともその数は1000以上あるといわれています。
そのうち30余りを訪ねることができました。そのほとんどは、鉄道の駅からは遠く不便な場所にあり、
開園日、開園時間もまちまちなので、車で廻っても1日にせいぜい3箇所くらいしか廻れませんでした。
けれども、その道中には、パッチワークのような田園風景、羊が遊ぶ牧草地、花に彩られた田舎町など、
思わず車を止めたくなる場所が点在していました。
先ずは「英国の庭園」と呼ばれている、南東部から・・・

 

シシングハースト・キャスル・ガーデン  09-シシングハースト・ガーデン
グレート・ディクスター、 ヒーバー・キャスル 09-ヒーバー・キャスル
ペンズハースト・ハウス  ナイマンズ   スコトニー・キャスルガーデン
リーズ・キャスル   グルームブリッジ・プレイス
ライ   ポーツマス  ヘイワーズ・ヒース

 

 私たちのガーデンめぐりの旅をガイドしてくれたのは、八尋和子さんの「憧れのイングリッシュガーデン」(主婦の友社)です。
素敵な写真と文章に導かれて廻りました。
  私のホームぺージのガーデンの説明では、1部引用させていただきました。