Spring 12            大宇陀の又兵衛桜と室生寺・大野寺のしだれ桜       09.4. 7
    又兵衛桜

戦国武将として活躍した 後藤又兵衛が この地へ落ちのび、僧侶となり一生を終えたという伝説が 残っています。
このしだれ桜が残る地も 後藤又兵衛の屋敷跡にあることから 「又兵衛桜」 と呼ばれています。
樹齢三百年ともいわれ、幹周3メートル高さ13メートル
バックの濃いピンクの桃がより美しさを引き立てています




     
  大野寺
  

こちらのお寺の境内にも 三本の大きな糸しだれ桜 があります。
既に境内は日陰(4時前)になっていて 桜の色も写真では上手く写りませんでしたが、
しだれた桜は手に触れる位置にあり 桜に包まれる感じを楽しみました。

     室生寺
           前回訪ねたのは1年半前、紅葉の季節でした。    次回は石楠花の咲く頃訪れたいものです


金堂
平安初期の国宝・重文の仏様達と再会
十一面観音菩薩像は特に注目して拝見しました
建物も平安初期(国宝)のものとか、コケラ葺きの屋根の朽ちた感じも
風情がありますが保存のことを考える心配。

コケラ葺き : 薄い木片を重ねて敷き詰めた屋根のこと

高さ16メートル
屋外に立つ五重塔では最小の物