Spring 20              四国最南端 足摺温泉郷と四万十川・大歩危峡ローカル列車の旅        ’12(H24)3.24〜25

日本最後の清流と云われている四万十川に一度行ってみたくて、上記のツアーに参加しました。
岡山からマリンライナーで(強風のため予定の列車は運行中止に)瀬戸内海をわたり、阿波池田からはローカル列車で
車窓に渓谷美を眺めながら大歩危駅に到着。


大歩危駅
駅には祖谷のかずら橋の幟や、ミニかずら橋
木の大きな駅長さんの人形など頑張ってPR されてます

大歩危駅   この川は四国三郎の吉野川です




河畔のレストランで昼食 窓から



延々と走る事?時間(本日のバスの走行距離は290k)
四国最南端 足摺岬に到着しました(pm6時)。

太平洋です
左の像は御当地出身(現在の土佐清水市)のジョン万次郎です。
ガイドの方が、思いを込めて幕末の日本で日米和親条約締結に尽力した
彼の事を説明して下さいましたのに、後ろ姿しか写さなくて済みません。

 


足摺岬灯台   暮れなずむ太平洋を照らしています

宿泊したホテルは灯台にも近く岬のほぼ先端(足摺国際ホテル)にあり、夜のスターウオッチング(別世界に誘われたような満天の星に感激)、
早朝ウオーキングに連れていって下さいました。

早朝ウオークはam 6:20スタート 白山洞門へ向かいます。


魚が一匹ぶら下がってます



亜熱帯の北端をおもわせる樹林


白山神社の鳥居が見えますが道が悪く上には上がれません



白山洞門
天然記念物 (花崗岩 海蝕洞門)



ハート形の間に船が見えます

足摺岬からさらに西へ走り柏島展望台
展望台から 柏島(右)を望む



大堂海岸の観音岩

四万十川とご対面 
一昨日の大雨で残念ながらいつもの清流は見られない
そうです。流れが緩やかな事がこの川の特徴で
そのためダムが
造られていないとか。
この屋形船に乗りました 定員は50名

船長さんの吉本顔負けの名ガイドを聴きながら
地産のご馳走をいただきます。
この辺りは河口に近く海水も混じる汽水域でウナギも
取れるそうで、おいしいうなぎも入ってました。
昔ながらの漁法の実演もありました。

                                 箸袋


佐田沈下橋 
沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計されて欄干のない橋

佐田沈下橋
四万十川には支流もあわせると67の沈下橋がありますが

この橋は河口に一番近く最長の長さ(幅4.2m長さ291.6m)です。

いよいよ四国ともお別れ、帰りはバスで瀬戸大橋を渡り(岡山へ)新幹線こだまで新大阪へ(2日目のバス走行距離340k)


瀬戸大橋を渡っています PM6:05