Spring 34                      下呂温泉・高遠桜               ’15.4.17~18   

それは未だバスツアーが今のようになかった頃です、高遠の桜とあんずの里をたずねたことがあります。
その年は開花の遅い年で一輪も咲いてませんでした。今回はそのリベンジ(?)の旅です。
前日の宿の下呂温泉では世界花火師競技会で優勝された事もある花火師による花火会もあり、それも楽しみです。


            郡上八幡        清流と名水の城下町に立ち寄る


郡上八幡城

吉田川



名水百選 宗祗水の湧き出る所

飛騨 金山八坂湖        湖岸にソメイヨシノ60本 既に花は終わっていましたが葉桜も美しかったです


              苗代桜      樹齢約400年のエドヒガン 水田の水面に映り込む姿が幻想的で有名な桜ですが、こちらは終了という姿でした


例年であれば満開のはずでした

満開の姿

ライトアップ



緑の濃淡の中にヤマザクラも点々と


        下呂温泉


ミュージック花火
音楽と花火が
コンピューターに組み込まれているとか


すぐ横を飛騨川が流れています
カイロを貼っても未だ冷気が


フィナーレはすごかったが
写真には撮れず



飛騨と美濃の国境舞台峠(629m)を通過して
岐阜県から長野県へ




      高遠城址公園        開花情報を絶えずチェックしていました。3日前 「花吹雪始まる 散り始めましたが未だまだ見ごたえあり」でした 
                        Lucky
 !!  本日もまだ見ごたえありです


タカトオコヒガンザクラ

明治8年頃から植え始め樹齢130年を越える木も
現在では1500本の樹林に

中央アルプス

花筏





光前寺      駒ヶ根市にある善光寺に次ぐ大寺で、樹齢数百年の杉並木、70本のしだれ桜光苔でも知られている  
         1日目行程の桜の見ごろが過ぎていたので、予定になかったこのお寺に立ち寄る事に。
                             しだれ桜も良かったがそれ以上に建物が見事。
室町から昭和にかけての建築のようです。                   



満開のしだれ桜と木曽駒