Spring 36                        京都御苑                        16(H28) 3.25

3年前のこの時期(3/26)にもこちらを訪ねました。
枝垂れさくら大好き、こちらは人も少なく(ウイークデイ朝であれば)御所の建物の廻りの広々とした御苑の散策も良しで再度訪れました。


江戸時代には約200の宮家や公家の邸宅が立ち並んでいたと云われる京都御苑、
東京遷都と共に公家たちも東京に移りその跡地が公園として市民に開放されたそうです


下立売御門から入ると先ず   出水小川さくら



出水小川さくら   いろんな角度から



御苑の南西部に 当時の建物で唯一現存する 拾翆亭

拾翆亭 五摂家の一つ九条家の遺構
            五摂家:近衛・鷹司・一条・二条・九条



正面に御所・建礼門

建礼門



桃林

一番のお目当て近衛邸跡も近付いて来ました






丁度見頃です!近衛邸跡シダレサクラ
近衛家は江戸時代末期までに多くの摂政や関白になっている
五摂家の一つ




横から(東側)眺める

次第に人も多くなって来ました



シダレサクラが密集しています



御所 高い築地塀に囲まれています


相国寺  北端の今出川御門を出ると同志社大学、その北にある相国寺境内を散策します
足利義満が創建した臨済宗相国寺派大本山


鐘楼

庫裏


法堂 
安土桃山時代を代表する禅宗建築
豊臣秀頼により再建された日本最古で最大、天井に鳴き龍