Summer 21-1     びわ湖大津館 イングリッシュ・ガーデン   ’12.5.29

大津館の建物は昭和9年外国人観光客誘致のため建てられた旧琵琶湖ホテルです。
各界の著名人が宿泊、ヘレンケラー、ジョンウエインも宿泊されたとか。
現在は大津市の所有で庭園は英国の庭づくりの伝統と精神にこだわった
イングリッシュガーデンとして公開されています。


正面は琵琶湖です

入口を入ったところはグラベルガーデン
グラベルとは「小砂利」と云う意味、石や岩、砂礫を組み合わせて、

その間に花々やハーブを植えこんだガーデン



ボーダーガーデン
手前に低い植物、奥へ行くほど背の高い
植物を植えて立体的にデザインされている


芍薬もバラもまさに見頃です

コンスタンス・スプライ
イングリッシュローズ第1号として1961年に発表されて
以来人気の一咲きのつるバラ

本家イギリスのガーデンも負けそうなくらい見事



ノット・ガーデン
ノットとは結び目のこと

ランドスケープ・ガーデン
18世紀にイギリスで始まった風景式庭園

周辺の自然も庭の風景の1つとして取り込んだ庭園で、
ここでは琵琶湖と一体となった絵のような眺めが見られる


大津館の3階から ガーデン、琵琶湖を望む