Summer 30                おわら風の盆               ’14(H26).9.01〜02


「風の盆」は富山市八尾町で300年余り続けられている民謡行事で、風鎮めと豊穣を祈願して行われたのが始まりと云われています。

観光客向けのステージ等が行われる踊りより、それが終わってからの町流しの方が情緒があっていいと聞き
夜行日帰りツアーに参加しました。
大阪pm4時発ー夕食(石川県)―富山八尾10時ーおわら保存会のある町へ10:30着


おわら風の盆は11の町で行われており、それぞれ
踊りにも特徴があるそうです

一番南の西新町に入ると、踊ってます!


深く腰を落としてから大きく伸びあがる所作の
男踊りに
惹き付けられる



その後に優美な女踊りが

お尋ねした2人共 3歳から踊ってます
とのお答えでした


早乙女衣装の愛らしい少女   東新町

諏訪町 古いたたずまいの家が立ち並ぶ坂の通り
日本の通り百選に選ばれているようです

「大輪踊り」 上新町

踊り子さんに続いて 観光客も参加できます



どちらに行けば踊りが見れますか?
町の人にも分からない、踊り子さん達の気分がのれば始まるそうです
ともかくあちらへ行って見られてはと(皆さん標準語でした)

手作りの踊り子が並んでいます



東町  旧町の中でも古い町で
ここはおわらの芸術性を育んだ町と云われている



東町の女踊り


哀調を帯びた胡弓、三味線、澄んだ高音の唄声に
聴きほれます



東町公民館?

編み笠は付けてない初々しい踊り子さん

降雨の場合は楽器や衣装の保護のため
中止になるそうです



格子の隙間から拝見

坂東三津五郎さんも行列の中に

諏訪町の踊りがいいよと聞き、床几に座ったりして待ちました
あきらめかけた頃、男衆の声が掛って始まりました ヤッタァ
2時を過ぎていました



禅寺橋を渡って集合場所に向かいます
am3:30発 - 大阪翌日am8:40着