Summer 31                    軽井沢                       ’15(H27).5.31~6.2

「ろくもんに乗りたいね」から始まった軽井沢2泊3日の旅仲間のフリー旅行です。
「ろくもん」は、しなの鉄道長野ー軽井沢間を走る食事つき観光列車です。

久し振りにペンションに泊まります。   
新大阪発―名古屋 名古屋―長野(しなの7号)


長野―軽井沢

上田の武将真田家の家紋の六文銭から「ろくもん」の名が

小布施の料亭鈴花の地産の御膳



小諸で途中下車「停車場ガーデン」を巡ります
小諸といえば、「小諸なる古城のほとり・・・」と藤村、懐古園を
思い浮かべますが、駅前には停車場ガーデンと名付けられた
イングリッシュ・ガーデンが造られていてびっくり。

横の階段を
上がると
小諸城址へ
0.2kとの
案内

停車場ガーデン




浅間山の全景が見える海抜955mの駅
徐行してます

浅間山

2時間余りで軽井沢駅に到着
新幹線開通1周年を記念して作られた軽井沢彫りのプレート



大賀ホール
公演案内には一流音楽家の名前がずらり

雲場池
池を一周する散策コースがあります



池を一周しました


別荘が点在する林の中にフランス料理のお店発見
オーベルジュ・ド・プリマベーラ
翌日のディナー候補?でしたが、¥9800を見て却下

       1日目は ペンション グランマームに宿泊  軽井沢のイメージとはちょっと違う素朴な雰囲気の宿

     軽井沢千住博美術館


内部は撮影禁止、HPから写真をコピーしました

敷地の高低差に合わせて緩やかに傾いた床総ガラス張りの壁面
壁面に美術館を囲むように植栽されたカラーリーフガーデン
が透けて見えます。
斬新な作りの会場にダイナミックな滝・繊細な桜の絵など作品が
上手く溶け込んでいて共に楽しめました


        美術館のガーデンを散策


建物をとり囲むカラーリーフガーデン
建物の全景が見えません




ヤマボウシ” ウルフ・アイ”



       軽井沢タリアセン   塩沢湖を中心にミュージアム、イングリッシュガーデン(見頃は6月下旬から)、レストランなど     
 
タリアセン=ウエールズ語で「輝ける額」


、フランス文学者朝吹登水子が別荘として使用した「睡鳩荘」
昭和6年ヴォーリスの設計により建てられたものです

塩沢湖



「睡鳩荘」のベランダから

深沢紅子野の花美術館 
明治44年建築の軽井沢
郵便局を移築
1Fはレストラン こちらでランチしました




塩沢湖の廻り緑いっぱいの中歩きました。
ペイネ美術館にも立ち寄りました


        2日目の宿   軽井沢ヴァルト





ガーデンも室内もお花いっぱい
カラフルなインテリア、アンティークの可愛い置物など

ロマンティックな雰囲気





オーナーにお願いしてリュートを弾いてもらいました
♪ 庭の千草 ♪

 石の教会 内村鑑三記念堂  
 内村鑑三の無教会思想は、なにも規制する事のない生きた建築、オーガニック建築によってよみがえり、
この地、軽井沢で、今も生きづいている 



                    

軽井沢高原教会
星野遊学堂の文字が彫られています

大正10年に芸術自由教育講習会が開催された
由緒ある場所


この地に北原白秋、島崎藤村など、当時の多彩な文化人が
集い、自由と芸術について語り合ったそうです


        ハルニレテラス  100本を超えるハルニレの木立を生かしたレストランショッピングエリアです



川沿いのテラス席で小鳥の声を聴きながら
美味しい中華そばいただきました

国設 軽井沢野鳥の森
熊よけの鈴をつけてドングリ池迄歩きました



昨夜のレストランでいただいたた天ぷらは、
この葉っぱとか
木の名前は?



北陸新幹線 初乗車(はくたか) 軽井沢―金沢
(今年3月金沢~長野間開業して東京迄つながる)
金沢(サンダーバード)―大阪着