Summer 44   八幡平ドラゴンブルーアイ・ 十和田春もみじ 2018.5.27~29 

「雪解けの時期にのみ現れる天を仰ぐコバルトブルーの竜の目」というコピーと
その写真に興味持ちツアー申し込みました。
伊丹空港8:05発―仙台空港9:15着
そこから専用バスで2泊3日ガイドさんの説明付きで東北観光始まります。

先ず松島観光は松島湾を30分遊覧船で巡ります。
松島には260余りの島々があり、
(2011の東北震災の時にはその島の為津波の被害が少なかったと聞く)
平安の世から歌に詠まれたり、絵画に描かれていたり

その中でも特に有名なのが1689年(元禄2年)に訪れた松尾芭蕉の奥の細道です。

五大堂   写真では建物が隠れているが
現在の建物は慶長9年(1604)伊達政宗公が造営した、
東北地方最古の桃山建築である



かぶと島 かぶとの形に見える大小の島

瑞巌寺
平成20年から開始された瑞巌寺平成の大修理
並びに震災被害を受けた参道の復旧工事が終了し、
来月6月24日に落慶法要が行われるそうです


臥龍梅
政宗公が(1593)朝鮮出兵の折、鉢植にして持ち帰り、
1609当寺落慶の際、五葉松と共に本堂正面に手植えされた梅。
本堂に向かって、右が紅梅、左が白梅である。
地面を這うような姿と八重咲で7,8個かたまって実をつける、

中門と左右に臥龍梅


本堂
桃山式書院造 廻廊と共に国宝


内部は撮影できない
ここ通路らしき所も込み入った造りなので写す

上段の間    写真Webより
藩主の部屋である。黒塗框の豪壮な床の間・火頭窓・違い棚を備えた書院で、
特に火頭窓等に施された飾金具がすばらしいとの説明

宮城県から山間部を北上秋田県へ

クニマスの故郷田沢湖
幻の魚と云われてたクニマスが西湖で発見され数年前話題に
?年前、田沢湖から移植されたもの
でさかなクンが確認


田沢湖高原温泉郷 駒ケ岳グランドホテル
和室付きの広い部屋 窓の外に白い花を付けた
栃の大木

夕食後郷土芸能の生演奏
 迫力の津軽三味線

    第2日  5/28


朝の散策に出かけます

遊歩道を上ると田沢湖



秋田駒ケ岳

30分近く遊歩道を巡るこれは何の木

秋扇湖 (ダム湖)
雪解けの水が満杯になり岸辺に生える木々を飲み込んで見える春の絶景



シラカバからアオモリトドマツの木に変わってくる

車窓からミズバショウ  高度1000m位

花輪ばやし
日本一の祭り囃子とも称賛される秋田県鹿角市最大の祭りです。
本漆と金粉で彩られた豪華絢爛な屋台、
夜を徹して鳴り響く賑やかなお囃子 毎年8/19,20.に行われる

十和田湖



乙女の像

奥入瀬
 銚子大滝から歩き始める

九段の滝


この辺りが阿修羅の流れかな

下ヶ戸 渓流と春もみじを愛でながらの1時間でした

       第3日 5/29


今朝も朝の散策に出かけます

ホテル安比グランド&タワー
 昨夕のバイキングは地産の食材を使った美味しい料理でした


岩手山

4/15開通した 八幡平アスピーテライン 

八幡平山頂レストハウス 車は此処まで

シャーベット状の雪道を登ります


鏡沼到着 これが ドラゴンブルーアイ 
完全な形ではないようですが



焼走り溶岩流
岩手山の噴火によって造られた特別天然記念物

花巻空港ー伊丹空港
今回天気予報がはずれ3日間お天気に恵まれました。
3日間付いて下さった現地ガイドさんが「いがったな!」を連発されてました。