Winter 14                 青春18の熱海                    H23.3.6〜7

青春18キップを使って熱海1泊旅行をしました。
新幹線で行けば3時間余りの所が約7時間余りかかります。
交通費、@¥2300×2 も魅力ですが、東海道ゆっくり旅、そして青春と名のつく旅が
してみたかったのです。
主目的は1年に1度この時期(1/28〜 3/23)に公開される尾形光琳の「紅白梅図屏風」鑑賞です。

 [往路] 大阪発 7:15−米原ー豊橋―浜松ー島田ー富士ー熱海着14:43


傘富士   富士駅にて
傘をかぶってると翌日は雨だよと乗客に教わる

 熱海梅園
日本一早咲の梅といわれるこの梅園、今日(3月6日)が梅まつり最終日です。
明治19年開園で樹齢100年と云われる梅の古木など60品種、730本が植えられている。

                                  梅園の中を川が流れ五つの橋がかかっています



                                                  MOA美術館

ホテル(熱海シーサイドスパ&リゾートホテル)部屋からの眺め
  向かいに見えるのは初島


MOA美術館
熱海駅からヘヤピンカーブの急坂を上る事10分近くで
(道中、熱海桜が咲いていました)美術館に到着。
入り口から更に延々と続くエスカレーターに乗り継いで
展示室へ
(エスカレーターのスケールと照明にびっくり)




館内には美術品のほか能楽堂、黄金の茶室もあり、
メインロビー、庭園からは海を見おろす広大な眺め

(当日は生憎のお天気で庭園散策出来ず残念)
入場券

      国宝   紅白梅図屏風    江戸時代 尾形光琳

              これまで印刷された紅白梅図をいろいろ見てきましたが、遂に本物とご対面!!
     改めて大胆な構図に感心、力強い幹、図案化された水流、可憐な梅の描き方と配置など、近づいたり離れたりして
     ゆっくり鑑賞させてもらう。


[帰路]  熱海13:30発ー興津ー浜松ー豊橋ー米原ー大阪着20:43
                   熱海の駅弁「桜エビとじゃこの海物語」美味しかった