Winter 23             奈良まち・丸窓(片岡)梅林        ’15(H27).3.05

奈良まちをゆっくり歩いてみたい、そして奈良公園の一角に古くからあると云う梅林も見たいと出かけました。
奈良まちは江戸時代の末ごろから明治時代にかけての町家の面影を今に伝えている地域です




路地を入るとフランス料理のお店(裏の入り口

和の趣いっぱいのしつらえと
創作フレンチの
美味を楽しむ
町家レストラン OMOYA


吉田蚊帳店の母屋    築100年

幕末に焼失した元興寺の塔跡に入る門
屋根の瓦をアップに





砂糖傳
安政元年(1854)に現地に大和名産の茶の店を開く
木津川から船で茶を運び帰りに砂糖を積んで帰るようになり
創業者が伝次郎で砂糖傳の名が付いたそう



元興寺極楽坊
蘇我馬子(596)が開いた法興寺(飛鳥寺)を前身とする寺




国宝の本堂




丸窓亭を巡って梅樹が多く丸窓梅林又は地名の
片岡梅林と呼ばれている
ところ
樹が短く刈り込まれ、花も3分咲きでちょっと淋しいですが

丸窓亭(鎌倉時代)
この辺りは浅茅ヶ原と呼ばれ万葉集に詠まれている歌も多いとか