Winter 34                      美ヶ原                   ’18.(H30)2.12~13

「銀色詩情 美ヶ原の雲海と樹氷」 
上記のツアータイトルに惹かれて標高2000m冬の美ヶ原に出かけました
新大阪―名古屋―塩尻ー宿送迎バスー宿


「木曽はすべて雪の中である」の情景の中を
列車は木曽川に沿って走ります

塩尻迄中央線で

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     塩尻駅から宿の迎えの車に乗車 下諏訪経由

前方に「←中山道和田宿←美ヶ原高原」の標識が出てきました

ビーナスラインに入ると青空が



標高200m 山本小屋ふるさと館 到着
列車が遅れた為予定より遅く



マイナス10+α度を体験しています



数時間後満天の星は見られるでしょうか?

岩魚の塩焼きに始まり次々と メインは信州牛の富士山熔岩焼きです
夕食後玄関前で  星空ウオッチング
あちこちの雲の隙間から大きな星がのぞいては一瞬で隠れます
     体感温度は多分マイナス20度


只今日の出の時刻 6:33am  気温ー14度



雪上車 第1班出発します

スノーシューの付け方 教わっています





出発します




除雪車


絶えず
粉雪が吹き付けます Uターンします





宿に帰って朝食です



食堂の窓から

標高2000mの宿で焼かれたばかりのパンやピザ




第2班雪上車出発 美しの塔で下車






霧氷



好天の時には王が頭まで行きますが吹雪の為Uターン

ふるさと館にお別れ 送迎バスで下諏訪駅へ




こちらで休憩 和田宿は中山道69次の28番です
下諏訪は29番で甲州街道と結ばれています

諏訪大社参拝します




御柱



高台の公園から全面氷の諏訪湖を見下ろす
御神渡り 5季ぶりに出現 2/5 正式に認定されたそうです



御見渡りが近くで見える所に移動





諏訪湖一周ドライブのあと塩尻駅へ
塩尻―(途中南木曽駅)-名古屋―新大阪
写しそびれましたが南木曽駅は大木満載でした