Winter 41      修学院離宮      (H31) '19.3.20
後水尾上皇によって(1655)比叡山の麓の広大な敷地に建てられた離宮です。
標高差40m 3つの離宮からなり松並木の道でつながっています。
その両側に畑が広がっているのには違和感ありました。
(稲の美しい季節であれば良かったかも)


松の木が多く見事に手入れされていました

中離宮客殿

上離宮 隣雲亭から

平安時代の貴族が好んだ王朝文化に関心が高まっており
この池に浮かべた船上で和歌を詠み管弦を奏で、酒宴を設けたのでは




西浜